北海道の子どもたちの知・徳・体を育てるために、
“学校・地域・家庭”が連携した教育情報を発信します!

北海道おやこ新聞とは

人間形成の基礎をつくる小学生時期のお子さんが、最も小さい集合体である家庭でコミュニケーション力を培っていくことは、将来社会人となっていく上でのコミュニケーション力に大きく影響していきます。
子どもたちが将来『社会に貢献する自立した社会人』となるために、学校・家庭・地域社会が連携して育てていくことが大切です。
小学生のお子さんを育てている保護者の皆様が、今以上に家庭教育の重要性に気づき、教育に対する意識を高めたり、地域(教育機関)を上手く利用することで、『家庭の教育力=親子のコミュニケーション』の向上となり、その結果、将来を担う子どもたちの限りない可能性を伸ばすことにつながります。
私たちは、その一翼を担うため、より多くの小学生とその保護者の方に、ためになり、信頼いただける情報を届けたい・・・。その願いから “北海道おやこ新聞”を小学校配布で発信させていただく運びとなりました。

北海道おやこ新聞は、『家庭教育の力』の充実化・向上のための“親の学び場”です。

北海道の子どもたちの知・徳・体を育み、学力や体力の向上を目指すには、保護者の皆さんが“親として学ぶ場”がとても必要だと私たちは考えました。そのためには学校に加えて『地域(教育機関、企業)』の人々からの教育に対する考え方やアドバイス、メッセージを保護者の皆さんにわかりやすく伝えていくことが私たちの役割であると感じています。
北海道おやこ新聞は、保護者の皆様が知りたい教育情報を毎号テーマとして、習い事スクール、学習塾などの教育者、指導者の回答(考え方、経験談など)を掲載しています。
読者である保護者の方にわかりやすい言葉を選び、保護者の皆さんの目線を大切にした編集で、“親の学び場”を提供しています。
いじめや不登校などを未然に考えていける社会をつくりたい。
そのためにも家庭でのコミュニケーション向上が大切です。
「自分は違う」、「自分の家庭には関係ない」と思わずに、今一度お子さんとの毎日を振り返ってみてください。


・お子さんと毎日十分に話し合っていますか?
・顔を合わせて一緒に食事をしていますか?
・同じテレビ番組を見ていますか?
・お子さんが親しいお友だちの名前を何人言えますか?
・今日お子さんは、何の課題(宿題)がありましたか?

子どもの話しも聞かずに外部に苦言を呈してしまうような、理不尽と言われる行動に走らないよう少しずつ親として学んでいきませんか?

北海道おやこ新聞が目指すもの

核家族、少子化、IT関連のめざましい発達、経済不況による親の不在時間が増えるなど、この数年で子どもを取り巻く環境は、よりいっそう多様化してきています。
家庭だけに限った話しではなく、様々な情報が氾濫し、何を信頼して良いかわからない時代です。
こんな時代だからこそ、信頼される情報を発信する必要があると私たちは考えました。

紙面には、保存性という観点から高い信頼度があります。
インターネットには早さと情報の得やすさ、繰り返し見ることが出来る利便性といったメリットがあります。

小学校から配布される紙面という信頼性に加え、こうしてインターネットで24時間見ることができるという双方向の利便性ある情報が望ましいと考えました。
私たちは、この新聞発行に至るまで、企業としての展開の中で、「こどもじゅく」という携帯電話を主流とした教育情報サイトを運営してきました。
インターネットの伝達の速さ、情報源としての大切さが、北海道のお母さんたちにいかに浸透してきたかをずっと他社に先駆けて見つめてきました。

今こそ、学校・家庭・地域社会が連携し一体となる「北海道の子どもと保護者のコミュニケーションを向上につながる発信源」を確立し、保護者のみなさんの意識改革や意識向上のための“小学校配布の子育て情報新聞”を発行する役割を担い、そして信頼性の高い情報を発信するという責任を果たすことに努めて参ります。

私たちは、これまで子育てセミナー、子育て相談、小学生向け販売媒体の発行を通して、数多くの子どもと保護者の悩みや意見を直接聞いてきました。その長年の現場(親子)から聞いてきた声をベースにして、小学校配布の「北海道おやこ新聞」を制作、展開して参ります。

すさんだ時代だからこその「親子のコミュニケーション」の必要性をソフトにかつ明確に打ち出して参ります。


発行編集部
NPO法人「おやこコミュニケーションネット」